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図面との遭遇

先月申請して実査も終わって、今月末か来月初めには許可番号が通知されるであろう風営申請。

 

この風営申請は、私にとって初の風営です。

依頼を頂戴し、何をすればいいのかを調べた時、軽くパニックをおこしたんですよね(笑)。

「こんなにしっかりとした図面が必要なんだ!」って。

飲食業許可の比じゃ無いな、と。

 

どうしよう。

今からキャドの使い方を覚えたんじゃ当然時間かかるし、そもそも測量をやったことが無い。いや、一昨年まで建築の内装資材の会社で会社員してたから、レーザー測定器を触ったことは有るけど、そのレベル。

よし!ここは図面だけ、他の先生に頼もう!(←他力本願)

 

知り合いのK先生にお願いしてみたら、図面だけではなく、風営初心者の私の指導も快く引き受けてくださいました。

K先生は元警察官。

空き巣とかあった場合、現場の図面をおこす必要があるそうです。手慣れた感じで現場の測量など、サクサク進めていってくださいました(私は横で見てるだけ)。

そして、送られてきた図面の綺麗なこと!!感謝!

 

ここで私は考えました。

K先生は風営を専門業務になさっている。

私は今後、風営の仕事がくるか判らない(今回は全くの偶然)。

であれば、今からCADや測量を覚えるより、費用をお支払いしても図面に関してはK先生にお願いした方が良いのではないか(←あくまで他力本願)。

 

これもK先生は、快く受け入れてくださいました。

行政書士の先生方は心優しい方々が多いです。

 

ということで、今後私が風営の図面作成に遭遇することは無いであろう、というお話でした♪